iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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そういえばジャズギターをまだ聴いていなかった・・・ 

ジャズを聴く前は、けっこーロックを聴いていたのでギタリストは好きでした!
しかし、不思議なものでジャズ入門から1年以上たった現在まで、ジャズギターをちゃんと聴いていませんでした。

パット・メセニーやアル・ディ・メオラ等のフュージョン系のギタリストは、いくつか聴いたことあるんですけどね。ジャズギターというと、ジャンゴ・ラインハルトしか聴いていませんでした。(彼の音楽はジャズというか、ちょっと特殊ですが・・・) これからはジャズギターも、ちょくちょく聴いていかなければ(汗)。

というわけで、ジャズギターをいくつか借りてきました。

Full House ケニー・バレルの全貌 Concierto
"左" Wes Montgomery 『Full House』 (1962年)
"中央" Kenny Burrell 『Guitar Forms』 (1965年)
"右" Jim Hall 『Concierto』 (1975年)

とりあえずこの中から、ケニー・バレルの 『Guitar Forms(邦題: ケニー・バレルの全貌)』 を聴いてみました。

"あんまりジャズっぽくないな~"というのが、私の第一印象でした(爆)。
もちろんジャズな曲もありますが、全体的にはブルースっぽい雰囲気の方が強いと感じました。
大人な演奏で聴いていて落ち着きますが、ちょっともの足りない気もしてしまいます・・・。

それにしても、ジャンルごとのギターの存在感というか、人気には不思議なものがありますね。
ロックでは不動の主役ですが、ジャズやクラシックの世界になると、その扱いにビックリするくらい差がありますね。

いったいなんなんでしょうか?この温度差は・・・。
なんにしても、このギターの存在感の違いがロックとジャズ、クラシックを隔てる一つの壁になってるんでしょうね。
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この記事に対するコメント

素晴らしい盤

ヒロキさん、こんにちは。

このConciertoは素晴らしい盤だと思います。

なんたってメンバーが嬉しいですね!大好きなChetも健在だし、
アルト・サックスのDesmond, ピアノのHannaも、ドラムがまた
大好きなGaddとなると申し分ないです、もちろん演奏も最高ですね。

Jim Hall の盤の中ではこれが一番好きなものです。
よ~く聴きこんでみてくださいね。細部にも素晴らしい発見ができるでしょう(^^)

まん丸クミ #e.jAS9Og | URL
2010/03/23 03:25 * 編集 *

Re: 素晴らしい盤

ジム・ホールのこのアルバムは、前々から聴きたかった一枚なんですよ!
クラシックのジャズ化は大好きなので(^^

まん丸クミさんは、チェット・ベイカーとスティーヴ・ガッドが御好きなんですね!
私はまだ両者とも全然聴いたことがないので、オススメがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

ヒロキ #- | URL
2010/03/23 18:21 * 編集 *

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