iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Gary Burton 『Libertango』 

ゲイリー・バートンの 『リベルタンゴ』 を聴きました。
タイトル通り、ゲイリー・バートンがピアソラの曲を取り上げたアルバムです。

実は、ゲイリー・バートンのアルバムを聴くのは、これが初めてです。
もちろん、今作が彼の入門アルバムとして、相応しくないであろうことは重々承知しています(笑)。

Libertango: The Music of Astor Piazzolla
Gary Burton 『Libertango』 (2000年)

ゲイリー・バートンはご存知の通り、ジャズ・ヴィブラフォン奏者ですが、正直いって、この作品の演奏はジャズじゃないですよね。ピアソラの曲をジャズの世界に持ち込んだというよりは、ゲイリー・バートンがピアソラの世界に赴き、タンゴの演奏に参加している、といった印象が強いです。もちろんジャズの要素もありますが、ジャズというよりは完全にタンゴです。

タンゴにヴィブラフォンはどうなのか?と思いましたが、完全にピアソラの世界に溶け込んでいます。むしろ、溶け込みすぎていて、このアルバムがゲイリー・バートンのリーダーアルバムである、ということを忘れてしまいそうです(笑)。

ゲイリー・バートンはもう一枚、ピアソラの曲を取り上げたアルバムを発表していて、そちらも一緒に注文しました。しかし、この二枚を注文してから気付いたことなんですが、ゲイリ-・バートンがピアソラ本人と共演した録音もあるんですね・・・。そちらを先に注文するべきでした(笑)。

とはいえ、この 『リベルタンゴ』 も十分素晴らしい作品です。
雪が降る中で、熱いタンゴを聴くのも良いものですね!
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