iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Al Di Meola 『Heart of the Immigrants』 

アル・ディ・メオラのワールド・シンフォニア作品『ハート・オブ・ジ・イミグランツ』を聴きました。
アル・ディ・メオラに限らず、ギターはアコースティックのほうが好きです。
さらに付け加えると、ギターを立って弾く人よりも、椅子に座って弾く人の方が好きですw。

Heart of the Immigrants
Al Di Meola 『Heart of the Immigrants』 (1993年)

ピアソラの曲も多いので、ピアソラのようなタンゴをギターで演奏しているのかと思いましたが、そういうわけではないんですね。あんまりというか、それほどタンゴっぽくはないです。
この作品ではタンゴでもジャズでもない、アル・ディ・メオラ独自の音楽が繰り広げられています。
まさに真の意味でのフュージョンです。

ワールド・シンフォニア作品はジャズというよりも、プログレシッブ・ロックに近いものがあります。(かといって、ロックというわけでもないのですが・・・)私は聴いていて、マイク・オールドフィールドっぽいなぁ、と感じました。本家にはないラテン色、ジャズ色のあるマイク・オールドフィールドといった印象です。

そして、この作品は亡くなったピアソラをトリビュートした作品のようですね。
また、そのピアソラの前年に亡くなったマイルスへのトリビュート曲として"いつか王子様が"が、演奏されています。

アコースティックギターとバンドネオンによって静かに奏でられる、この"いつか王子様"は、他のどの演奏よりもロマンチックであり、同時に儚くもあります。ぜひ、この演奏は一度は聴いていただきたいです!

それにしても91年、92年と立て続けにマイルス、ピアソラという偉大な音楽家を失ってしまったんですね・・・。その頃、私はまだ小学生にもなっていませんでしたから、当時の様子というのは全く記憶にありません。去年亡くなったマイケル・ジャクソンぐらいに騒がれても良さそうですが、ジャンルがジャンルだけにそこまでではなかったでしょうね。

他のワールドシンフォニアも集めたくなりました!

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