iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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ジャズ入門一年目で、気に入ったアルバム 

ジャズを聴き始めてから一年が経ったということで、ジャズ初心者の私がこの一年間に
聴いたアルバムの中から、特にお気に入りのものを5作品上げてみました。
個人的に気に入ったアルバムなので、これからジャズ入門をされる方の入門アルバムの
参考にはあまりならないと思います(笑)。

At The Montreux Jazz Festival
Bill Evans 『At The Montreux Jazz Festival』 (1968年)
 この演奏はベースとドラムがカッコイイです。個人的にジャズの一番おいしい部分は、
 ベースとドラムが織り成すジャズ独特のリズムであると思います。ビル・エヴァンスの
 ピアノももちろんすばらしいです。

ラスト・デイト
Eric Dolphy 『Last Date』 (1964年)
 こちらもカッコイイ演奏です。全体を通して緊張感がビシビシと伝わってくるような
 スリリングな演奏がたまりません!

Viaggio [Import CD from France]
Richard Galliano 『Viaggio』 (1993年)
 リシャール・ガリアーノはジャズというより、もともと私がピアソラやアコーディオンの
 演奏が好きだから・・・という部分がかなりあると思います(笑)。

Jacques Loussier plays Bach - Encore! 
Jacques Loussier 『Plays Bach Encore!』 (2007年)
 ジャズ入門当初から、後々クラシック入門することを想定していたため、クラシックの
 ジャズ化にはとても興味がありました。メロディーはバロックなのに、リズムがジャズ
 というのが面白いです。オイゲン・キケロも聴きましたが、ジャック・ルーシェの演奏の
 方が好みです。

Shakti with John McLaughlin
Shakti 『Shakti』 (1976年)
 これをジャズに入れていいのか分かりませんが、好きなんですこういうの・・・。
 ジャズとインド音楽の融合という、なんとも民族音楽ファンのハートをくすぐる試みです。

以上が、私のジャズ入門一年目のお気に入り5作品でした。
別にベスト5ということではありませんw。ただ単に一年を振り返って、パッと思いついた作品です。


ここに挙げたのは気に入ったものですが、逆に自分の苦手なタイプも分かってきました。
どーも、フュージョンとかスムースジャズとかは苦手のようです・・・。苦手というかちょっと
聴いていて物足りないものを感じてしまいます。
具体的な例を挙げると、初期ウェザーリポートは好きですが、ジャコ加入後のウェザーリポートは苦手ということです。

といっても、まだ一年しか聴いてないので現在は苦手な作品も、ある日突然好きになるかも
しれません。まだまだ初心者なので、とりあえず脱初心者を目指してがんばりたいと思います。
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