iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Gjallarhorn 『Ranarop』 

2月になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。今日も朝起きたら、薄っすらと雪が
積もっていました。やはり寒いときは、寒い地方の音楽を聴くに限ります。

そんなわけで、今日紹介するのは北欧フィンランドのトラッドグループ、ヤァラルホーンです。

Ranarop
Gjallarhorn 『Ranarop』 (1997年)

このヤァラルホーンは、なんとも変わった楽器編成をしています。
ヴォーカル(女性)&フィドル、パーカッション、ヴィオラ、ディジュリデゥといった編成です。

北欧トラッドを演奏するのに、なぜディジュリデゥ奏者が在籍しているのかは謎です・・・。
(ディジュリデゥはオーストラリアのアボリジニの伝統楽器です。)
しかし、このディジュリドゥの音の存在が、ヤァラルホーンの最大の特徴となっています。

多くの場合、楽器編成と大まかなジャンルが分かっていれば、そのグループがどのような音を
出すのか、比較的容易に想像することができると思います。
しかし、この楽器編成から音を想像するのはなかなか難しいのではないでしょうか?
こういった特殊な楽器編成のグループには、とても興味をそそられます。

音のほうも楽器編成同様、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。
北欧トラッドの冷たさを感じさせつつも、一方でディジュリドゥの音が北欧とは思えないような
エスニックな音を放っています。この両者の音に、意外と違和感がないから不思議です。

北欧トラッドに興味がある方に、ぜひ聴いてもらいたいアルバムですが、現在では入手が
難しいのが難点です・・・。




≪関連、オススメアルバムなど≫
オススメというか、その他のエスニックな北欧トラッドグループ。

Trä
Hedningarna 『Tra』 (1994年)
 ヘドニンガルナはロック色?のあるエスニックな北欧トラッドをやるグループの代表格。
 ヤァラルホーンに激しいロック色を加えたようなサウンド。

ヴィヒマ
Varttina 『Vihma』 (1998年)
 こちらのヴァルティナもフィンランドのトラッドグループ。ブルガリアン・ヴォイスを
 思わせるようなヴォーカルスタイルが特徴。
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