iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

プロフィール

最新記事

最新コメント(コンパクト)

カテゴリ

月別アーカイブ

記事一覧

複眼RSS

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

『チベット仏教の音楽 炸裂の曼陀羅』 

チベットのお経 + マイルスのビッチェズ・ブリュー!?

チベット仏教の音楽 炸裂の曼陀羅

なんとCDに収録されているのは一曲のみ!
その一曲は45分もの大曲。まさにプログレです。

簡単にどのような曲か説明しますと、

まず怪しいお経から始まり、これが基本的に最初から最後まで続きます。
お経といっても、日本のものとはちょっと違います。
日本のお経のようなクセがなく、もっと低い声でコーラスのように歌われます。

なんといってもスゴイのは、時々そのお経に割ってはいってくる激しい打楽器と笛?の
それまでの静かなお経からは想像できないようなヘヴィな音です!
まるでマイルスのビッチェズ・ブリューのようなゴチャゴチャした暴力的な音です。

その後またお経に戻り、毎回変化があるものの以後この二つの繰り返しです。

民族音楽に対して"前衛的"というのはおかしいけど、すごく前衛的な音に感じます。
非西欧文化圏の民族音楽には、現在の視点からいっても前衛的な音楽であると強く
感じることが多くあります。
それはもしかしたら、現在"前衛的"といわれる音楽が、実はこういった民族音楽の
ような音楽を目指しているために、そのように感じるのかもしれません。

興味のある人は、ぜひ聴いてみてください!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

[edit]

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirok91.blog11.fc2.com/tb.php/30-13b5dfd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。