iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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喜多郎 『Love & Peace Planet Music Tour in Japan』 

WOWOWで放送されていた喜多郎のライヴを見ました!

---ライヴ データ---

2009/9/26
東京 Bunkamuraオーチャードホール

1. Water Spirit
2. Wind and Wave
3. South Wind
4. Requiem
5. Oasis
6. Theme of Silk Road
7. Heaven and Earth
8. Sky and Ocean
9. Impressions of the West Lake
10. Water of Mystery
11. Matsuri

喜多郎 (synthesizer,etc)
Steven Kindler (e.violin)
Paul Pesco (g)
Voyce McGinley (per)
Keiko Takahashi (key)
Diana Dentino (key)

---------------

喜多郎を聴くのは今回が初めて。

和を基調にしながらも無国籍なサウンドで、なかなかオモシロいです。
シンセやキーボード、エレクトリック・ヴァイオリンが繰り出す空間的なサウンドは、
まるでECMみたい。


以下、気になった曲について紹介です。

7."Heaven and Earth"
 静かな曲調が途中で一変。パーカッションが入ってきて、ディストレー
 ションの訊いたギターがうねる。さらに、ディジュリドゥみたいな笛も。
 完全にプログレ。

8."Sky and Ocean"
 和太鼓、エレキギターの演奏から、ピチカートを合図に一気に激しくなり、
 エレキギターとエレクトリック・ヴァイオリンの掛け合いに。
 プログレとかフュージョンみたい。

10."Water of Mystery"
 インド風のヴァイオリンフュージョン。

YouTubeで視聴してみたけど、どうやらこれらの曲はスタジオ盤の演奏とは、まったく
異なるようです。スタジオ盤の方はニュー・エイジ的な音でした。


喜多郎のシンセはもちろんですが、それに加え、全体的にエレクトリック・ヴァイオリン
の音が目立ちます。
調べてみたらヴァイオリンのスティーヴ・キンドラーは、マハヴィシュヌ・オーケストラの
『Visions Of The Emerald Beyond』に参加していたヴァイオリニストのようです。
聴いていてフュージョンっぽい音だなぁ、とは思っていたんですが、やっぱりフュージョン
系のミュージシャンなんですね。
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