iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Jimmy Smith 『Root Down』 

ジャズ・オルガン奏者で最も有名なジミー・スミスの『ルート・ダウン』を聴きました!
ジャズ初心者の自分にとっては、初ジャズ・オルガン、初ジミー・スミス。

Root Down
Jimmy Smith 『Root Down』 (1972年)

≪メンバー≫
Jimmy Smith (org)
Paul Humphrey (ds)
Wilton Felder (b)
Buck Clarke (per)
Arthur Adams (g)
Steve Williams (harmonica)

まず、iTunesに入れようとしてビックリです!
iTunesのCDDBでは、なんと!ジャンルがR&Bでした!ジャズじゃないの!?

まぁ、とりあえず聴いてみることに。

たしかに、リズムがジャズっぽくなく、ロックやファンクっぽいなぁという印象。
むしろこれがジャズなの!?って感じです。
クロスオーバー最中の72年のライヴですし、以前のアルバムはもっとジャズなんですかね?

ブルース、ファンク色からR&Bというのは分かりますが、どちらかというとロックの方が
しっくりくる感じです。
1,6曲目あたりはジャズ・ファンクって感じですが、他の曲はブルース風で、エレキギターも
入っているので、ジャズというよりはクラシック・ロックみたい。ジャンル分けが難しい音です。

もちろん内容の方はジャンル関係なくカッコイイ音が満載で、色々なジャンルのファンに
受け入れられる演奏だと思います。特にハモンド・オルガン好きには たまらない!
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