iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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CD1000枚 その2 「一番好きなアーティスト?」 

CD1000枚・・・
この数字が音楽好きにとって、多いのか、少ないのか、分からない。
けれども、普段CDをあまり買わない人達からすると断然多い数字らしいです。


そのせいもあって、よくこんな質問をされる。

「持ってるCDのなかで、一番枚数の多いアーティストは誰か?」
「そもそも、一番好きなアーティストは誰なのか?」 
などなど・・・。


所持枚数が多いアーティストに関しては、ただ単純に枚数を数えれば良いので答えるのは簡単です。現在のところ一番多いのは"マイルス・デイヴィス"の71枚です。(正確に言うと一枚はDVDだけど・・・)

これは去年の年末に出た、コロンビア期のコンプリートボックスを購入したためです。
逆に言うと、実はマイルスはこのボックスしか持っていない(笑)
しかも、その内聴いたのはまだ10枚ぐらい。いつになったら聴き終わるのやら・・・。


で、答えるのに困るのが次の一番好きなアーティスト(汗)
別に好きなアーティストがいないわけじゃないけど、一番といわれると悩んでしまう・・・。

正直1000枚もある中から、一番を決めることなんてできないです(笑)その時の気分によって変わりますし・・・。そもそも、一番好きと言えるアーティストが自分の中にいないからこそ、1000枚もCDを買ってしまったとも考えられます。

結局悩んだ末、うやむやに答えてしまうことが多いです(笑)
これは絶対良くない!!好きなアーティストくらい答えられるようにしなければ・・・。

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CD1000枚 

今日、以前から注文していたCDが届きました。

これで、ついに所持CD枚数が1000枚を超すことに。


ちなみに記念すべき1000枚目のCDはコレ。

P10300281.jpg

今年、生誕150周年を迎えたグスタフ・マーラーの18枚組ボックス。
18枚組で5000円弱という、お買い得なボックスです。

クラシックの世界では、作曲家の生誕○年とかにあわせて安価なボックスが発売されます。
マーラーの他にも、今年はショパン、シューマンの生誕200周年でもあり、同じく主要な作品を収めたボックスが発売されています。

実はシューマンの35枚ボックスも購入済み。
ついでに、ショパンも調子に乗って今日注文しました(笑)
来るかわからないけど・・・


音楽を聴き始めて、約5年半。
まさかCDを1000枚も買うことになるとは思ってもなかったです。

でも、一番の問題はCDの置き場所(笑)
1000枚ぐらいじゃあ、まだそれほどでもないけど・・・今後どーしよう。

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タグ: 安くて良いCD  箱物 

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Richard Galliano, Didier Lockwood 『Original Album Classics(3cd)』 

またまた『Original Album Classics』シリーズを購入!
今回、購入したのは"リシャール・ガリアーノ"と"ディディエ・ロックウッド"の3枚組CD。

このシリーズの3枚組モノは初めて購入しました。
5枚組と比べると割高感がありますが、それでもフツーに買うよりはお買い得かと。

P1020966.jpg

ジャズ・アコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノの3枚。
収録されているのは、『Laurita(95年)』、『New York Tango(96年)』、『Passatori(99年)』。リシャール・ガリアーノは5枚組も出てるけど、収録アルバムに被りはなし。

P1020967.jpg

こちらはジャズ・ヴァイオリン奏者、ディディエ・ロックウッド。
『Storyboard(96年)』、『Round About Silcence(98年)』、『Tribute To StePphane Grappelli(00年)』の3枚が収録されてます。

この人はもともとロック(プログレ)出身で、時代により音楽性がまちまちだけど、今回はジャズ色の濃い3枚が収録されているのがウレシイ。

P1020965.jpg

写真は5枚組の『Origina Album Classics』シリーズとの厚さの比較。
今回の3枚組は、通常の1枚組プラケースと同じくらいの厚さ。
外箱の紙質が、若干安っぽくなってる・・・

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Richard Galliano 『Bach』 

生活が変わり、時間とネタがなく、なかなかブログの更新ができない今日この頃。

そんな中、ようやくネタを発見!
久々の記事はリシャール・ガリアーノのバッハです。

Bach
Richard Galliano 『Bach』 (2010年)

今作は、ジャズ・アコーディオン奏者のリシャール・ガリアーノがバッハの曲に真正面から取り組んだ作品。
クラシック音楽レーベルの老舗ドイツ・グラモフォンからのリリースです。

そんなことからも分かるように、極めてクラシック色の強い演奏になっています。
というか、ジャズ要素は全くない気がします(笑)
演奏形態も、アコーディオンを除くとほぼクラシックな編成です。

アコーディオンでバッハを演奏するなんて、あまり聴いたことないです・・・。
全くないわけではないでしょうけど、アコーディオンによる演奏は希少でしょうね。
非常に新鮮です。

今作はジャズファンというよりも、リシャール・ガリアーンファンやクラシックファン向けの作品です。
アコーディオンによるバッハに興味がある方は、ぜひ聴いてみてください!!



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タグ: アコーディオン 

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