iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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HMV: クラシック音楽の意識調査 

HMVのサイトにおもしろいアンケート結果が掲載されていた。
"クラシック音楽に関する意識調査"だって。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1004200045/

意外なことに、普段クラシックを聴かない人もクラシックに対しては、比較的好意的な印象をもってるらしい。 たしか中学生くらいのときには"眠くなる"だの"堅苦しい"だのボロクソに言われていた印象が強かっただけに、この結果はちょっとビックリ。

これも「のだめ」とかの影響なんですかね?
「のだめ」は見たことないから、どういうもんだか実際のとこよく分からないけど・・・


この調査結果で個人的に一番興味深かったのが"ノンクラシックユーザーへのアンケート"のQ1"普段聴いている音楽以外に聴いてみたいジャンルは?"というもの。
これを見てみるとジャズとクラシックが圧倒的に高くなってる。
やっぱりジャズとクラシックに少なからず憧れを抱いてる人は多いらしい・・・

考えてみると自分もジャズやクラシックを聴く以前から、この二つのジャンルに対しては"いつかは聴いてみたい!"という憧れはずっと抱いていたものです。

たぶんそう思い始めたのは、70年代のロック/ポップスを聴き始めた4年ぐらい前からだと思います。そのときはあくまでもまだまだ先の話で、こんなにも早く聴き始めるという風には思ってもみませんでしたが(笑)


ただ実際には、興味はあるけどきっかけが掴めないという人が多いみたいですね。

私の場合は、特にこれといったきっかけというものはありませんでした。
もともと民族音楽を聴いていて、古い音楽には興味はありましたし、ジャズでもジャズマンによるバッハなどの演奏が好きだったので、その流れのまま割と自然にクラシックの世界に入っていけました。

まぁ、クラシックはCMやドラマなどで(最近はアニメなんかにも・・・)使われていて、耳にするきっかけが多く、実はいろいろな所にクラシックを聴くきっかけは眠ってるんですね。

とりあえず、ジャズやクラシックを聴いてみたいと考えている人が多い、っていうのはウレシイことですね(^^
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テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

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Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』 

もうすぐゴールデン・ウィークだというのに、いまさらクリスマス・アルバム・・・
ヴィンス・ガラルディがピアノトリオで奏でるアニメ「ピーナッツ」のサントラです。

A Charlie Brown Christmas
Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』 (1965年)

なぜ、いまさらクリスマス・アルバム?と思われるかもしれませんが、ふと突然、ジャズなグリーン・スリーブスが聴きたくなり購入しました。グリーン・スリーブスのタイトル曲以外にも一部メロディーが使われていて、グリーン・スリーブスを満喫できるすばらしいアルバムでした。

アニメのサントラというのが信じられないくらい、純粋なジャズアルバムです。
そもそもアニメのBGMにジャズが使われるということにビックリです!!
フュージョン風の曲は比較的よく使われている印象ですが、"ジャズ"となるとアニメではほとんど耳にすることはないと思います。

そういえば、スヌーピーというかピーナッツのアニメって見たことがないです・・・
たぶん日本ではスヌーピーというキャラクターは好きでも、アニメは見たことないという人がほとんどなのでは?と思います。


ちなみに私が購入したのはコチラ。

Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』

40周年の記念アルバムらしく、『A Charlie Brown Christmas』、『40 Years A Charlie Brown Christmas』、『Charlie Brown's Holiday Hits』の3作品が、特製の缶ケースに収められています。缶ケースは嬉しいけど、これが非常にキズがつきやすく、数年後には悲惨な状態になってそうです(笑)

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

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中国京劇院三団 『極彩の躍動「京劇」』 

最近は忙しくてなかなかいままでのように、ブログの更新ができません(涙)
そもそもすぐ眠くなってしまって、音楽自体思うように聴けてなかったりします・・・

そんな中、聴いたCDがコチラ!

極彩の躍動「京劇」
中国京劇院三団 『極彩の躍動「京劇」』

なんとこのCDは、中国の西遊記の劇を録音したものらしいです・・・
そんため通常の音楽のライヴとは違い、変なところで拍手が起こります(笑)

収録されているのは、わずかに4曲(そもそも曲なのか?)
もちろん1曲あたりの演奏時間は10分、20分はあたりまえですが(笑)

内容のほうは、中国の音楽に興味のある人なら楽しめるのではないでしょうか。
まさに"中国の音楽"といった感じの、中華なメロディーがこれでもかと詰まったアルバムです。
とはいえ、劇なのでもちろん中国語?のセリフも入っていますが、詳細はよく分かりません。

それにしても中国の劇の録音とは、なんともマニアックなCDです。
自分で聴いておいてなんですが、いったいどういった人がこのCDを手に取るのかちょっと想像がつきません・・・

テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

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Groupa 『Fjalar』 

久しぶりの更新、久しぶりの北欧トラッドです。
聴いたのはスウェーデンのトラッドグループ、グルーパの『フヤァラル』です。

Fjalar
Groupa 『Fjalar』 (2002年)

グルーパのアルバムを聴くのは初めてです。
というか、こういうCDは数が少なく手に入れるのにも一苦労です・・・。

iTunesでも販売しているようですが、ダウンロードには抵抗があります。(iPod世代なのにw)
個人的に音楽配信はCD販売の代替というよりも、CDレンタルの代替という認識です。
そう考えると、アルバム一枚あたり1500円という値段は高すぎる気がします・・・。

グルーパはもともとインストグループのようですが、今作ではスウェーデンのフォークシンガー、ソフィア・カールソンがヴォーカルで参加しています。

エスニックな北欧トラッド+女性ヴォーカルということで、同じく北欧トラッドグループであるヤァラルホーンに近い音です。ただ、グルーパの音はさらにアヴァンギャルド、プログレ色が強くなっています。

どのような楽器だか分かりませんが、地鳴りのような低い音を出す太鼓のような音が非常に印象的です。北欧トラッドをこれほどまで、アヴァンギャルドに演奏しているグループはそうそういないと思います。

ジャケットを見る限りでは、落ち着いた感じの北欧トラッドという印象でしたが予想外の音でした。
まさかこんなにスリリングな演奏とは・・・、良い意味で期待を裏切られました!


≪関連、オススメアルバムなど≫

Ranarop
Gjallarhorn 『Ranarop』 (1997年) → ブログでの紹介記事
 ヤァラルホーンはフィンランドのトラッドグループ。グルーパの今作に近いサウンドです。
 ディジュリドゥ奏者が在籍しているのが特徴です。

テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

タグ: 北欧 

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Coco d'Or 『Coco d'Or』 

今日の記事のテーマは一応ジャズになっていますが・・・本当にジャズなのかはちょっと微妙なCDです。その理由は、そのCDがJ-POP歌手のジャズカバーだからです(笑)。

ということで、今日とり上げるCDはCoco d'Orの『Coco d'Or』です。

Coco d’Or Parfait (DVD付)
Coco d'Or 『Coco d'Or』 (2004年)

このCoco d'Orという人は90年代後半、一世を風靡したティーンポップグループ"SPEED"の方なんですね。J-POP歌手の歌うジャズということで、当時けっこー話題になり売れたみたいです。

発表されたのが2004年ですから、今から6年前ですね。その頃、私はジャズはもちろん、音楽さえまとも聴いてませんでしたから知りませんでしたが・・・。

さて、肝心な内容の方ですが、これが予想以上にジャズっぽくてビックリしました。
ヴォーカルこそ、さすがに所々ポップスっぽいな~、という箇所は多々ありますが(笑)。

とはいえ、むしろそっちのほうがオモシロくて個人的には好きです。
ポップス系の歌手が、ガチガチのジャズヴォーカルに挑戦したところで、本職の方に勝るものが当然すぐにできるわけではないですし。それよりもポップスの良い所を残して、逆にジャズスタンダードをポップスにしてくれた方が新鮮でオモシロいです。

そしてもうひとつビックリだったのが、チック・コリアの"スペイン"のヴォーカル版があったことです。この曲は比較的新しいスタンダードナンバーですし、インストのイメージが強くビックリしました。

普段J-POPを聴いてる方のジャズヴォーカル入門には最適な一枚ですね!



そうそう、J-POP歌手のジャズカバーといえば、今度元モーニング娘の加護ちゃん?がジャズヴォーカルに挑戦したアルバムを出すみたいですね。

そっちはどうなるのでしょうか?実は密かに楽しみにだったりして(笑)

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

タグ: J-POP 

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