iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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1週間ほど留守にします 

明日から1週間ほど、新人研修のためブログの更新ができなくなります。

というか、明日から社会人です(笑)。

たった1週間の研修ですが、まともに音楽を聴けそうにないのでちょっとツライです・・・
思えば音楽を聴き始めてから、1週間も音楽を聴けないという状況は初めてです。

これから仕事に追われる日々が始まるので、自分の自由に使える時間は限られてしまいますが、ほぼ唯一の趣味である、音楽鑑賞とブログの更新は続けていきたいと思います!

これからもよろしくお願いします。
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Miles Davis 『Someday My Prince Will Come』 

昨日はマイルスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』を聴きました。
今作を聴いて、また新たなマイルスの演奏者としての顔を見つけた気がします。

Someday My Prince Will Come
Miles Davis 『Someday My Prince Will Come』 (1961年)

マイルスは時代ごとにやっている音楽がガラリと変わるので、かなりの枚数を聴きこまないと本当のイメージがつかめない気がします・・・

演奏者として、また作曲家としてホントに色々な顔を持ってる人ですね。

私は最初にエレクトリック・マイルスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』を聴いたので、マイルスの演奏に対しては、攻撃的だったりスリリングといったイメージを持っていました(^^;

しかし、今作からは私のマイルスのイメージとは、まったく逆の印象を受けました。

表題曲の"いつか王子様が"は、白雪姫の世界観をそのまま表現したかのようなメルヘンチックな演奏です。こんな演奏をするマイルスもいるんですね!

そういえば、まだ『カインド・オブ・ブルー』を聴いてないや(^^;
なんでだろう?一応持ってるのに・・・。聴くタイミングを見失いました(笑)。

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

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Jim Hall 『Concierto』 

というわけで、今日はとうとうジム・ホールの『アランフェス協奏曲』の出番です!

Concierto
Jim Hall 『Concierto』 (1975年)

このアルバムは邦題のタイトルも"アランフェス協奏曲"ですし、どうしてもタイトル曲ばかりに注目が集まってしまいますね。そのため、正直最後の"アランフェス協奏曲"以外あまり期待していませんでした(笑)

ですが聴いてビックリ!他の演奏も良いですね(^^
むしろ"アランフェス"より好きかもしれません。

"アランフェス協奏曲"はあんまりジャズっぽっくないというか、ジャズの枠を超えた演奏です。
そのため、どちらかというとプログレッシブ・ロックのような印象を受けました。
この曲では主役に脇役にと細かく演じ分ける、ジム・ホールのギターが素晴らしいですね。

それから、今作を聴いていて気付いたことですが、管楽器とピアノが入ってくるとギターの音は非常に聴き取り難くなってしまいます・・・。素晴らしい作品でしたが、やはりジャズではギターは主役にはなれないのか?と感じてしまいました。

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

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ジャズを聴く前にクラシックも・・・アランフェス協奏曲 

先日お伝えしたジム・ホールの"アランフェス協奏曲"を聴く前に、やっぱりオリジナルのクラシックの演奏を聴いておかなければ(汗)

というわけで、近所のTSUTAYAでレンタルしてきました!
村冶佳織、演奏の"アランフェス協奏曲"です。

アランフェス協奏曲
村治佳織 『アランフェス協奏曲』 (2000年)

近所のTSUTAYAはジャズも少ないけど、クラシックはさらに悲惨な扱いになっています(涙)
わずかなスペースのほとんどが、日本人プレイヤーのCDで埋め尽くされています・・・。
その他のCDについてもバッハなんかは、よく分からないベストと、グレン・グールド、キース・ジャレット演奏のCDしか置いてないという、なんとも偏った品揃えです(笑)。
まぁ、クラシックに関してはレンタルせず、CDを買え!ということでしょう。

実はこの"アランフェス協奏曲"は少なからず思い入れのある曲なんです。
小、中学校と受けてきた音楽の授業の中で、当時唯一"良い曲だなぁ"と思った曲なんです(^^
クラシックについて何にも分からない、小、中学生にとって音楽の従業はただただつまらないものでした・・・。あれから10年たったいまなら、音楽の授業も楽しく受けれる気がするんですけどね。

それにしても"アランフェス協奏曲"は、クラシック音楽としては随分最近に作られた曲なんですね。
もっと昔の曲だと思ってました・・・。となると発表されて、わりとすぐにジャズ化が行われていたんですね。(それでも20年たってるけど・・・)

何度もジャズに取り入れられてきた"第2楽章"の哀愁ただようテーマは非常に印象的です。
全体的にメロディーがはっきりしていて、普段クラシックに馴染みのない人でも受け入れやすい曲なんでしょうね。

この曲がジャズになると、いったいどうなるのか楽しみです!

http://www.youtube.com/watch?v=zGT83feJTQI
村治佳織 "アランフェス協奏曲 第2楽章"

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

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RIKKI 『加那鳥 ~カナリア~』 

最近はジャズネタばっかりだったので、今日は趣向を変えてJ-POPの話でも・・・。

とり上げるのは、FF10の主題歌を歌ったことでゲームファンにはお馴染み!?のRIKKIのミニアルバムです。このアルバムには"素敵だね"の別バージョンが収録されています。

加那鳥~カナリア~
RIKKI 『加那鳥 ~カナリア~』 (2001年)

このRIKKIという人は、奄美大島の伝統的な音楽に、現代的な音楽の要素を取り入れている、いわゆるニュー・エイジ系のアーティストです。とても綺麗な高音が特徴的で、普通のポップスの世界にはあまりいないタイプの歌い手さんです。

2曲目の"東埼"では、奄美大島のトラディショナルな歌唱を聴かせてくれます。
しかもオモシロいことに、そのバックの音にはガムランのような音が使われており、さらにそこにディジュリドゥらしき音も加わっています。かと思ったら、次の曲では70年代のフォークミュージックのような曲だったりで、日本、沖縄周辺のフォーク、トラッドの要素が収められたアルバムになっています。

で、多くの人が今作を手に取る目的だと思われるのが"素敵だね"の秋ヴァージョンですが(笑)
この曲はアルバムの最後に収録されており、ボーナストラックのような位置づけなのだと思います。
RIKKIのヴォーカルに、ピアノとヴァイオリンを加えた非常のシンプルな編成での"素敵だね"です。

曲のアレンジとピアノを担当しているのは、10のピアノコレクションでもピアノを弾いている黒田亜樹です。この人もオモシロい人で、ピアソラのリベルタンゴを独自の解釈で弾いていたり、プログレバンドEL&Pの"タルカス"のカバーなんかもしてたりします(笑)。

"素敵だね"ももちろんいいですが、その他の曲も良曲ぞろいです。

テーマ: 音楽

ジャンル: 音楽

タグ: J-POP 

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