iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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リバーダンスとファイナルファンタジー 

昨日、ブログで紹介したケルトミュージカルのリバーダンスですが、あのダンスを見たときから
チョット気になっていることがありました。
どうもどこかで、あの上半身を全く動かさない独特のダンスを見たことがある覚えがあったんです。

あれからずっと考えて、ようやく思い出すことができました!
ゲームであのリバーダンスのダンスに似た映像を、見たことがありました。

それが、このファイナルファンタジー9の映像です。


コチラがリバーダンス。


どうです?似てると思いませんか?

この日本の超有名RPGシリーズのファイナルファンタジーの音楽には、もともとケルト音楽に
影響を受けた楽曲がよく使われていました。
ということは、やはり上記の映像はリバーダンスを意識したものなのではないでしょうか?

とりあえず、思い出せてスッキリです。
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テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ケルト 

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Bill Wyman 『Riverdance』 

リバーダンスは世界的に大ヒットした、アイリッシュダンスミュージカルです。
現代のケルト音楽を語るうえで、このリバーダンスは外せません。

ミュージカルといってもセリフはなく、所々にナレーションが入るぐらいです。
ケルト系の有名なミュージシャンも多数参加しており、純粋に音楽だけでも楽しめますが、
映像もある方が何倍も楽しめます!

リバーダンス・スペシャル・エディション-Japan Only-
Bill Wyman 『Riverdance - Special Edition』 (2003年)

私が持っているのは、サントラとジュネーヴでのDVDがセットになっているものです。

なんといっても圧巻なのはダンスです!
出演者が上半身を動かさず踊るタップダンスが凄まじいです。超絶です!
見てるだけで翌日、足が筋肉痛になりそうです(笑)。
どうやったらあんな踊りができるのか、全く分かりません。
(DVDを見ながら、ちょっとできるか試してみましたが無理ですww)

このタップダンスを踊るダンサーは単なるパフォーマーではなく、同時にすばらしい"演奏者"
でもあります。すばやく複雑なリズムを叩き出す、彼らの踊りは最高の打楽器演奏です。

しかし、追加されたロシア人の踊りは本当に必要なのか疑問です。
この踊りだけちょっと毛色が違います。

ケルトファンでなくとも誰でも楽しめるすばらしい作品です。
まだ見てない人はぜひ!


テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

タグ: ケルト 

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リゲティを聴いてみた 

リゲティはハンガリー出身の作曲家で、現代音楽の大御所らしいです。正直、現代音楽の
知識がないので詳しいことは分かりません。リゲティに関しては、現代音楽の作曲家である
ことぐらいしか知りませんでした。

The Ligeti Project

そんな現代音楽の知識ゼロの私が、リゲティのCDを購入した理由は、ただ単にお得な
ボックスが販売されてたからです(笑)。
こんな理由でテキトーに知らない音楽に手を出していいのか、自分でも疑問に思います。

上の画像が、購入した 『リゲティ・プロジェクト』 です。このボックスは、元々バラバラに
発売されていたリゲティ・プロジェクトのVol.1~5がまとめて収録されていて、Amazonで
2600円ほどでした。

とりあえず、Vol.1を聴いてみた感想を一言で表すなら、"怪しい音楽"です。
こんな音楽がお化け屋敷でかかっていたらホントに怖そうです。

パッと聴いただけでは、音数も少なく、静かな曲のようなですが、決してそんなことはなく
最初から最後まで緊張感の連続です。ただただ圧倒されるばかりです。

こうした音楽を聴いていると、音楽の持つ魔力みたいなものを感じます。聴いてると
リゲティの音楽の世界に吸い込まれそうです。それだけ、何か不思議な魅力や力をもつ
曲なんだと思います。

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

タグ: 箱物  安くて良いCD 

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ブックオフでCDジャケ買い その4 

今回のジャケ買いCDはコチラです。

Passion
Alexander Zonjic 『Passion』 (1993年)
購入金額 : 250円

ジャケットがカッコ良く好みだったのと、裏にフルートを吹こうとしているオッサンの
アップの写真があったので、雰囲気的にジャズかな、と予想し購入。
さらに、良く見てみると裏のクレジットにボブ・ジェームズの名前を見つけたのも、
決めての一つです。

聴いてみると・・・
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テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

タグ: ジャケ買い 

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東儀秀樹 『雅楽 天・地・空 ~ 千年の悠雅』 

東儀秀樹は伝統音楽である、雅楽を演奏するアーティストです。

雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~
東儀秀樹 『雅楽 天・地・空 ~ 千年の悠雅』 (2000年)

どうやら今作は東儀秀樹のアルバムのなかでも、最も雅楽色が強いアルバムらしいです。
ほとんど(というか全く)現代的なポップスの要素が顔を出すことはありません。
このCDで聴けるのは、癒し系なんて言葉が全く当てはまらない、極めてストイックな
一種のアヴァンギャルドミュージックともいえる音楽です。

この雅楽は、大編成の合奏形態の音楽としては、どうやら世界最古の音楽らしいです。
世界最古のオーケストラという表現が、まさにピッタリだと思います。

世界には色々な音楽がありますが、アジアの音楽が一番特殊な気がします。
専門的な知識がないので上手く言い表せませんが、楽器の入り方とか、
音の間なんかがスゴク特殊に感じます。

ガムランなどと一緒で、この雅楽も壮大なスケールの楽曲で、宇宙を感じさせる音楽です。
アジアの音楽は、他の地域の伝統音楽に比べ、特に宇宙感?みたいなものが強いと思います。
(といっても、ガムランはオセアニアだけど・・・。同じようなもんか?)

雅楽のCDなんて普通は手に取る機会自体ないと思いますが、このCDは雅楽色も強く、
TSUTAYAなんかでも借りられると思うのでオススメです。

テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

タグ: 和楽器 

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