iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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HMV福袋は今年も買えない・・・ 

このCD不況といわれるなか、大量にCDを購入し続ける音楽好きにとって、年末
最大のイベントと言えば紅白・・・ではなくHMV福袋の購入です(笑)。

今年も販売されましたが、私がHPを見たときには時すでに遅し、ジャズとクラシ
ックは販売終了でした・・・。

販売されたのは
・ジャパニーズポップス袋
・ロック袋
・ダンス & ソウル袋
・ワールド袋
・サントラ, イージーリスニング袋
・Dvd袋
・クラシック袋
・ジャズ袋
・ごちゃまぜ袋
・アナログ袋
・アジア袋

やっぱり、量も多く、クオリティが安定している、ジャズかクラシックがほしかった
です。他のは個人の好みにかなり左右されるし、クオリティもピンキリ。在庫処分
品の寄せ集めですから、ちょっと地雷っぽいです・・・。

何も買わないのもくやしいので、とりあえずワールド袋を注文しました。
おそらくワールドといっても、レゲエ、ボサノヴァ、ハワイアンあたりが中心だと思
います。まぁ、期待はしていませんが、ちょっと楽しみです(笑)。

届いたら、またブログで報告したいと思います。


≪2010年1月6日 追記≫
福袋到着 → HMV福袋(ワールド袋)到着!


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Maria Hulthen 『Ljus och hopp(光・望)』 

北欧トラッド + ミサ

Maria Hulthen 『Ljus och hopp(光・望)』
Maria Hulthen 『Ljus och hopp(光・望)』 (2002年)

マリア・フゥルテーンはスウェーデンのフィドラーでフォーク・シンガー。
今作はフォーク・ミサ曲集です。

男性、女性の合唱が主役で、そのバックの演奏をフィドルやホイッスルなどの伝統
楽器が担っています。一部では子供による合唱もあり、これがまた癒されます。

どちらかというとミサの要素が強く、クラシック的な雰囲気の非常に落ち着いた作品
となっています。なぜか、11曲目だけはジャズ風です。

寒くなる冬には北欧の音楽が聴きたくなります。
特に今作は教会でのライヴ録音で、まるで北欧の空気がそのまま収められたかの
ようなライヴCDです。

いまの時期に、ピッタリなアルバムです。

テーマ: ワールド・ミュージック

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タグ: 北欧 

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ダイソー 100円CDスタンド 

ダイソー 100円CDスタンド

ダイソーの100円CDスタンドを購入しました!
前からこんな感じのCDスタンドがほしかったんですが、ダイソーで見つけることができ
ました。

100円ですがCDを入れてみると、なかなかカッコいいです。
いろいろ入れてみたところ、このスタンドには通常のアルバムサイズのケースしか入らな
いようです。

写真でみるとキレイですが、実際の作りはけっこー雑ですw
白もありましたがそちらは塗りが粗く、こちらを選びました。

安いのでとりあえずCDスタンドがほしい、という方は探してみては

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『El Tango: Pasion Y Emocion(Membran 10cd)』 

『El Tango: Pasion Y Emocion(Membran 10cd)』

激安CDメンブラン10CDシリーズのタンゴ集。
10枚組みで全210曲、総収録時間は約10時間にも及び、これ一つで十分なほど
タンゴを満喫できてしまいます。

まだ10枚すべてを聴いたわけではありませんが、ちょっと聴いた限りヴォーカル
ものとインスト曲が半々ぐらい収録されているようです。

タンゴは全然聴いたことないので、収録されているアーティストについては正直
よく分かりません。ただ、ピアソラが入っていないのは確かです。

安いCDボックスなので、同シリーズのピアソラボックスから重複して収録されて
いるかも?と思いましたが、入ってませんでした。このボックスは純粋?なタンゴ
のみです。

収録されている曲の録音時期は、音質から推測するとおそらく50年代あたりの
録音だと思います。それほど良くなく、かといってノイズがのるほど悪くない、と
いった感じです。


≪関連、オススメアルバムなど≫

アストル・ピアソラ 【メンブラン10CDセット】
Astor Piazzola 『Astor Piazzola(Membran 10cd)』
 こちらは、同シリーズのピアソラ10枚組ボックス。とりあえずピアソラ
 を聴いてみたいという人にはオススメ!

テーマ: ワールド・ミュージック

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タグ: 箱物  安くて良いCD 

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『チベット仏教の音楽 炸裂の曼陀羅』 

チベットのお経 + マイルスのビッチェズ・ブリュー!?

チベット仏教の音楽 炸裂の曼陀羅

なんとCDに収録されているのは一曲のみ!
その一曲は45分もの大曲。まさにプログレです。

簡単にどのような曲か説明しますと、

まず怪しいお経から始まり、これが基本的に最初から最後まで続きます。
お経といっても、日本のものとはちょっと違います。
日本のお経のようなクセがなく、もっと低い声でコーラスのように歌われます。

なんといってもスゴイのは、時々そのお経に割ってはいってくる激しい打楽器と笛?の
それまでの静かなお経からは想像できないようなヘヴィな音です!
まるでマイルスのビッチェズ・ブリューのようなゴチャゴチャした暴力的な音です。

その後またお経に戻り、毎回変化があるものの以後この二つの繰り返しです。

民族音楽に対して"前衛的"というのはおかしいけど、すごく前衛的な音に感じます。
非西欧文化圏の民族音楽には、現在の視点からいっても前衛的な音楽であると強く
感じることが多くあります。
それはもしかしたら、現在"前衛的"といわれる音楽が、実はこういった民族音楽の
ような音楽を目指しているために、そのように感じるのかもしれません。

興味のある人は、ぜひ聴いてみてください!

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