iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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ミュージック・ギフトカードを貰った!けど・・・ 

ひょんな事からミュージック・ギフトカードを貰いました!3000円分です。この券を取扱店で使えばCDやらDVDやら3000円分の買い物ができるわけですね。

P1030104.jpg

CD購入派の私としては、このギフト券を貰えたことはひじょ~に嬉しいことですが、実はこのミュージック・ギフトカード、2010年8月31日をもって廃止されてしまうんですよね・・・。ということは、つまりあと1週間ほどです(笑)

これは急がねばッ!ということで、近場の取扱店へCDを探しに行ってきました。

しかし、決して都会ではない田舎なウチの周りにはまともなCD屋なんてないわけです・・・。そんな事は百も承知ですが、もしかしたらなにかあるかも・・・という淡い期待を胸にCD探しの旅に出かけたわけですが、見事に撃沈(笑)CDショップの現状というのを改めて再確認することができました・・・

奇しくも今日はHMV渋谷店の閉店日。CDショップでCDを買うという文化が終わりつつあるのを感じました。考えてみれば、iPod世代の私も店舗でCDを買ったことなんて数えるほど・・・。ダウンロード購入こそしないものの、ほしいCDはネットですべて購入してしまいます。

たぶん、いまどきCDを月に何枚も買う人たちっていうのは、ある程度マニアックな人たちなんだと思う。ただ、こういう人たちは絶対数が少ないわけで、やっぱりCD売り上げの大部分に影響を与えるのはライト層なんだと思います。

しかし、このライト層がCDを買わなくなり、一方でマニア層はライト層向けの店舗の品ぞろえに満足できず店舗を離れる・・・、結局どちらの欲求にも答えることができず、CDショップは必要とされなくなってしまったんでしょうね。

近年のCD不況というのは、90年代に大きくなりすぎた日本の商業音楽に対する反動なんだと思う。実際には90年代の姿が異常で、いまの現状というのが消費者の音楽に対するリアルな反応なんじゃないかなぁ?と思う。

CDショップが消えつつあるのを残念だと思う反面、ネットで買えるから別に問題ないや!とも思ってしまう・・・
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最近のマイブーム ~Twitterにハマり中~ 

最近、Twitterにハマってる。

Twitterを実際に始めるまでは「何がオモシロイの?」って感じでしたが、やってみるとこれがオモシロイんですよね~。ブログ(ずっとサボってたけど)とかmixi日記みたいに長文を書く必要なく、気軽にできるのがイイですね!

ネット上でのリアルタイムなコミュニケーションというと"チャット"と混同されがちですが、感覚的には独り言のメールみたいな感じですね~。返信義務がない、っていうのも気楽ですw

"音楽"でも"ゲーム"でも"読書"でも"映画鑑賞"でも、何か趣味を持つ人が、似たような趣味の人と交流するにはTwitterが一番オススメだと思います。特にマニアックな音楽を聴いてる方には(笑)

「マニアックな音楽をいま聴いてる」とつぶやいて、「自分もいま聴いてました!」とか、「そのアルバム好きです!」と反応があったときはホントに感動的でしたw

ただ、Twitterで一番の壁になるが"誰をフォローしたらいいのか?"だと思う。基本的には趣味や好きなモノが共通する人や、出身地、住んでる場所が近い人などをフォローするのが良さげ。そういった人をどうやって探すかが、また問題なんだけど・・・。このあたりは自分もまだ試行錯誤中です。プログレやジャズ、民族音楽好きな人をどんどんフォローしていきたいんだけど、そういう人がどこに潜んでるか分からん!!

とりあえずオススメです。ツイッター


ついでに音楽の話も・・・

Al Di MeolaとEszter Horgasのコラボ作「He & Carmen」を注文した!
悩んでたんだけど、この映像を見ていたらアマゾンでポチッってしまった・・・


テーマ: Twitter

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CD1000枚 その2 「一番好きなアーティスト?」 

CD1000枚・・・
この数字が音楽好きにとって、多いのか、少ないのか、分からない。
けれども、普段CDをあまり買わない人達からすると断然多い数字らしいです。


そのせいもあって、よくこんな質問をされる。

「持ってるCDのなかで、一番枚数の多いアーティストは誰か?」
「そもそも、一番好きなアーティストは誰なのか?」 
などなど・・・。


所持枚数が多いアーティストに関しては、ただ単純に枚数を数えれば良いので答えるのは簡単です。現在のところ一番多いのは"マイルス・デイヴィス"の71枚です。(正確に言うと一枚はDVDだけど・・・)

これは去年の年末に出た、コロンビア期のコンプリートボックスを購入したためです。
逆に言うと、実はマイルスはこのボックスしか持っていない(笑)
しかも、その内聴いたのはまだ10枚ぐらい。いつになったら聴き終わるのやら・・・。


で、答えるのに困るのが次の一番好きなアーティスト(汗)
別に好きなアーティストがいないわけじゃないけど、一番といわれると悩んでしまう・・・。

正直1000枚もある中から、一番を決めることなんてできないです(笑)その時の気分によって変わりますし・・・。そもそも、一番好きと言えるアーティストが自分の中にいないからこそ、1000枚もCDを買ってしまったとも考えられます。

結局悩んだ末、うやむやに答えてしまうことが多いです(笑)
これは絶対良くない!!好きなアーティストくらい答えられるようにしなければ・・・。

テーマ: 音楽

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CD1000枚 

今日、以前から注文していたCDが届きました。

これで、ついに所持CD枚数が1000枚を超すことに。


ちなみに記念すべき1000枚目のCDはコレ。

P10300281.jpg

今年、生誕150周年を迎えたグスタフ・マーラーの18枚組ボックス。
18枚組で5000円弱という、お買い得なボックスです。

クラシックの世界では、作曲家の生誕○年とかにあわせて安価なボックスが発売されます。
マーラーの他にも、今年はショパン、シューマンの生誕200周年でもあり、同じく主要な作品を収めたボックスが発売されています。

実はシューマンの35枚ボックスも購入済み。
ついでに、ショパンも調子に乗って今日注文しました(笑)
来るかわからないけど・・・


音楽を聴き始めて、約5年半。
まさかCDを1000枚も買うことになるとは思ってもなかったです。

でも、一番の問題はCDの置き場所(笑)
1000枚ぐらいじゃあ、まだそれほどでもないけど・・・今後どーしよう。

テーマ: 音楽

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タグ: 安くて良いCD  箱物 

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HMV: クラシック音楽の意識調査 

HMVのサイトにおもしろいアンケート結果が掲載されていた。
"クラシック音楽に関する意識調査"だって。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1004200045/

意外なことに、普段クラシックを聴かない人もクラシックに対しては、比較的好意的な印象をもってるらしい。 たしか中学生くらいのときには"眠くなる"だの"堅苦しい"だのボロクソに言われていた印象が強かっただけに、この結果はちょっとビックリ。

これも「のだめ」とかの影響なんですかね?
「のだめ」は見たことないから、どういうもんだか実際のとこよく分からないけど・・・


この調査結果で個人的に一番興味深かったのが"ノンクラシックユーザーへのアンケート"のQ1"普段聴いている音楽以外に聴いてみたいジャンルは?"というもの。
これを見てみるとジャズとクラシックが圧倒的に高くなってる。
やっぱりジャズとクラシックに少なからず憧れを抱いてる人は多いらしい・・・

考えてみると自分もジャズやクラシックを聴く以前から、この二つのジャンルに対しては"いつかは聴いてみたい!"という憧れはずっと抱いていたものです。

たぶんそう思い始めたのは、70年代のロック/ポップスを聴き始めた4年ぐらい前からだと思います。そのときはあくまでもまだまだ先の話で、こんなにも早く聴き始めるという風には思ってもみませんでしたが(笑)


ただ実際には、興味はあるけどきっかけが掴めないという人が多いみたいですね。

私の場合は、特にこれといったきっかけというものはありませんでした。
もともと民族音楽を聴いていて、古い音楽には興味はありましたし、ジャズでもジャズマンによるバッハなどの演奏が好きだったので、その流れのまま割と自然にクラシックの世界に入っていけました。

まぁ、クラシックはCMやドラマなどで(最近はアニメなんかにも・・・)使われていて、耳にするきっかけが多く、実はいろいろな所にクラシックを聴くきっかけは眠ってるんですね。

とりあえず、ジャズやクラシックを聴いてみたいと考えている人が多い、っていうのはウレシイことですね(^^

テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

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