iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Al Di Meola & Eszter Horgas「He & Carmen」 

Al Di Meola & Eszter Horgas「He & Carmen」なう♪

Amazonに注文していた、アル・ディ・メオラとハンガリーのフルート奏者の共演ライヴのCDが届いた。というわけで、早速聴いてます!

He & Carmen


なぜだろう?

クラシック以外のジャンルでフルートが使われてると、つい聴きたくなってしまう・・・。この間のリコーダーもそうだけど、基本的に私は"笛"系の楽器が好きなのかもしれないw

さらに付け加えると、ピアソラの曲が演奏されていても同様につい聴きたくなってしまいます(笑)。というわけで、このアルバムは私の聴きたい欲求の二つを満たすアルバムなんですね~

演奏の方はというと、ピアソラやカルメンなどが取り上げられていることから想像できるように、アコースティク、スパニッシュなアル・ディ・メオラを思う存分聴く事ができます。ライヴ会場の雰囲気も良く、非常に上品なラテン音楽といった感じです。

アコースティックなアル・ディ・メオラが、お好きな方にはオススメだと思います♪


唯一残念なことといえば、届いたCDがデジパックだということ・・・
傷つきやすいし、紙ジャケほどの気品もない・・・デジパックなんか嫌いだッ!

なんだかんだいって、普通のプラケースが一番好きです(笑)

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Richard Galliano, Didier Lockwood 『Original Album Classics(3cd)』 

またまた『Original Album Classics』シリーズを購入!
今回、購入したのは"リシャール・ガリアーノ"と"ディディエ・ロックウッド"の3枚組CD。

このシリーズの3枚組モノは初めて購入しました。
5枚組と比べると割高感がありますが、それでもフツーに買うよりはお買い得かと。

P1020966.jpg

ジャズ・アコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノの3枚。
収録されているのは、『Laurita(95年)』、『New York Tango(96年)』、『Passatori(99年)』。リシャール・ガリアーノは5枚組も出てるけど、収録アルバムに被りはなし。

P1020967.jpg

こちらはジャズ・ヴァイオリン奏者、ディディエ・ロックウッド。
『Storyboard(96年)』、『Round About Silcence(98年)』、『Tribute To StePphane Grappelli(00年)』の3枚が収録されてます。

この人はもともとロック(プログレ)出身で、時代により音楽性がまちまちだけど、今回はジャズ色の濃い3枚が収録されているのがウレシイ。

P1020965.jpg

写真は5枚組の『Origina Album Classics』シリーズとの厚さの比較。
今回の3枚組は、通常の1枚組プラケースと同じくらいの厚さ。
外箱の紙質が、若干安っぽくなってる・・・

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ジャンル: 音楽

タグ: アコーディオン  ヴァイオリン  箱物  安くて良いCD 

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Richard Galliano 『Bach』 

生活が変わり、時間とネタがなく、なかなかブログの更新ができない今日この頃。

そんな中、ようやくネタを発見!
久々の記事はリシャール・ガリアーノのバッハです。

Bach
Richard Galliano 『Bach』 (2010年)

今作は、ジャズ・アコーディオン奏者のリシャール・ガリアーノがバッハの曲に真正面から取り組んだ作品。
クラシック音楽レーベルの老舗ドイツ・グラモフォンからのリリースです。

そんなことからも分かるように、極めてクラシック色の強い演奏になっています。
というか、ジャズ要素は全くない気がします(笑)
演奏形態も、アコーディオンを除くとほぼクラシックな編成です。

アコーディオンでバッハを演奏するなんて、あまり聴いたことないです・・・。
全くないわけではないでしょうけど、アコーディオンによる演奏は希少でしょうね。
非常に新鮮です。

今作はジャズファンというよりも、リシャール・ガリアーンファンやクラシックファン向けの作品です。
アコーディオンによるバッハに興味がある方は、ぜひ聴いてみてください!!



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タグ: アコーディオン 

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Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』 

もうすぐゴールデン・ウィークだというのに、いまさらクリスマス・アルバム・・・
ヴィンス・ガラルディがピアノトリオで奏でるアニメ「ピーナッツ」のサントラです。

A Charlie Brown Christmas
Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』 (1965年)

なぜ、いまさらクリスマス・アルバム?と思われるかもしれませんが、ふと突然、ジャズなグリーン・スリーブスが聴きたくなり購入しました。グリーン・スリーブスのタイトル曲以外にも一部メロディーが使われていて、グリーン・スリーブスを満喫できるすばらしいアルバムでした。

アニメのサントラというのが信じられないくらい、純粋なジャズアルバムです。
そもそもアニメのBGMにジャズが使われるということにビックリです!!
フュージョン風の曲は比較的よく使われている印象ですが、"ジャズ"となるとアニメではほとんど耳にすることはないと思います。

そういえば、スヌーピーというかピーナッツのアニメって見たことがないです・・・
たぶん日本ではスヌーピーというキャラクターは好きでも、アニメは見たことないという人がほとんどなのでは?と思います。


ちなみに私が購入したのはコチラ。

Vince Guaraldi 『A Charlie Brown Christmas』

40周年の記念アルバムらしく、『A Charlie Brown Christmas』、『40 Years A Charlie Brown Christmas』、『Charlie Brown's Holiday Hits』の3作品が、特製の缶ケースに収められています。缶ケースは嬉しいけど、これが非常にキズがつきやすく、数年後には悲惨な状態になってそうです(笑)

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Miles Davis 『Someday My Prince Will Come』 

昨日はマイルスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』を聴きました。
今作を聴いて、また新たなマイルスの演奏者としての顔を見つけた気がします。

Someday My Prince Will Come
Miles Davis 『Someday My Prince Will Come』 (1961年)

マイルスは時代ごとにやっている音楽がガラリと変わるので、かなりの枚数を聴きこまないと本当のイメージがつかめない気がします・・・

演奏者として、また作曲家としてホントに色々な顔を持ってる人ですね。

私は最初にエレクトリック・マイルスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』を聴いたので、マイルスの演奏に対しては、攻撃的だったりスリリングといったイメージを持っていました(^^;

しかし、今作からは私のマイルスのイメージとは、まったく逆の印象を受けました。

表題曲の"いつか王子様が"は、白雪姫の世界観をそのまま表現したかのようなメルヘンチックな演奏です。こんな演奏をするマイルスもいるんですね!

そういえば、まだ『カインド・オブ・ブルー』を聴いてないや(^^;
なんでだろう?一応持ってるのに・・・。聴くタイミングを見失いました(笑)。

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