iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

プロフィール

最新記事

最新コメント(コンパクト)

カテゴリ

月別アーカイブ

記事一覧

複眼RSS

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

Richard Galliano, Didier Lockwood 『Original Album Classics(3cd)』 

またまた『Original Album Classics』シリーズを購入!
今回、購入したのは"リシャール・ガリアーノ"と"ディディエ・ロックウッド"の3枚組CD。

このシリーズの3枚組モノは初めて購入しました。
5枚組と比べると割高感がありますが、それでもフツーに買うよりはお買い得かと。

P1020966.jpg

ジャズ・アコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノの3枚。
収録されているのは、『Laurita(95年)』、『New York Tango(96年)』、『Passatori(99年)』。リシャール・ガリアーノは5枚組も出てるけど、収録アルバムに被りはなし。

P1020967.jpg

こちらはジャズ・ヴァイオリン奏者、ディディエ・ロックウッド。
『Storyboard(96年)』、『Round About Silcence(98年)』、『Tribute To StePphane Grappelli(00年)』の3枚が収録されてます。

この人はもともとロック(プログレ)出身で、時代により音楽性がまちまちだけど、今回はジャズ色の濃い3枚が収録されているのがウレシイ。

P1020965.jpg

写真は5枚組の『Origina Album Classics』シリーズとの厚さの比較。
今回の3枚組は、通常の1枚組プラケースと同じくらいの厚さ。
外箱の紙質が、若干安っぽくなってる・・・
スポンサーサイト

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

タグ: アコーディオン  ヴァイオリン  箱物  安くて良いCD 

[edit]

Gary Burton 『Libertango』 

ゲイリー・バートンの 『リベルタンゴ』 を聴きました。
タイトル通り、ゲイリー・バートンがピアソラの曲を取り上げたアルバムです。

実は、ゲイリー・バートンのアルバムを聴くのは、これが初めてです。
もちろん、今作が彼の入門アルバムとして、相応しくないであろうことは重々承知しています(笑)。

Libertango: The Music of Astor Piazzolla
Gary Burton 『Libertango』 (2000年)

ゲイリー・バートンはご存知の通り、ジャズ・ヴィブラフォン奏者ですが、正直いって、この作品の演奏はジャズじゃないですよね。ピアソラの曲をジャズの世界に持ち込んだというよりは、ゲイリー・バートンがピアソラの世界に赴き、タンゴの演奏に参加している、といった印象が強いです。もちろんジャズの要素もありますが、ジャズというよりは完全にタンゴです。

タンゴにヴィブラフォンはどうなのか?と思いましたが、完全にピアソラの世界に溶け込んでいます。むしろ、溶け込みすぎていて、このアルバムがゲイリー・バートンのリーダーアルバムである、ということを忘れてしまいそうです(笑)。

ゲイリー・バートンはもう一枚、ピアソラの曲を取り上げたアルバムを発表していて、そちらも一緒に注文しました。しかし、この二枚を注文してから気付いたことなんですが、ゲイリ-・バートンがピアソラ本人と共演した録音もあるんですね・・・。そちらを先に注文するべきでした(笑)。

とはいえ、この 『リベルタンゴ』 も十分素晴らしい作品です。
雪が降る中で、熱いタンゴを聴くのも良いものですね!

テーマ: JAZZ

ジャンル: 音楽

タグ: アコーディオン  ヴァイオリン 

[edit]

ROVO 『FLAGE』 

現代のジャズロック!?

FLAGE
ROVO 『FLAGE』 (2002年)


噂の人力トランスロックバンドROVOを聴いてみました!

人力トランスといわれる音楽が、どんな音楽なのか想像できなかったけど、
聴いてみた印象は、スペイシーなジャズロック。
もしくは電化マイルスの影響を受けた、80年代以降のフュージョンって感じです。

ツインドラムと勝井祐二のエレクトリック・ヴァイオリンの音が印象的。
70年代前後の音楽が好きな人でも十分楽しめるアルバムです!

アルバム全体で70分というのは長すぎる気もするけど、一曲あたりの演奏
時間がそれなりに長いのは嬉しいです!

日本にこういう音楽をやる人たちがいて、それを聴く若い人が、まだいることは
音楽ファンとして嬉しいことです。



今作に収録されている"SPICA"。アルバムでは15分ほどの演奏。

テーマ: 邦楽

ジャンル: 音楽

タグ: ヴァイオリン 

[edit]

String Sisters 『Live』 

以前、購入したストリング・シスターズのライヴDVDを見ました!

ストリング・シスターズはケルト音楽や北欧トラッドのフィドラー6人からなるグループです。

メンバーは
 ≪フィドル≫
  Emma Hardelin
  Mairead Ni Mhaonaigh
  Catriona Macdonald
  Liz Knowles
  Liz Carroll
  Annbjorg Lien

 ≪バックバンド≫
  David Milligan (piano)
  Conrad Ivitsky (bass)
  Tore Bruvoll (guitar)
  James Mackintosh (drums)

と、なっており、かなり豪華なメンバー。
6人のフィドラーによる演奏はスゴイ迫力!
緊張感のある演奏なんですが、当のフィドラーたちは微笑みながら演奏しています。
こういったことが確認できるのがDVDの良いところ。

このDVDでお気に入りの曲は、アンビョルグ・リーエンとリズ・ノウルズ作曲の曲。
二人のトラッドの現代的なアレンジの曲は、プログレに通じるものを感じます。

フィドルによる演奏だけでなく、自身のグループでヴォーカルをとる、ガルマルナのエマと
アルタンのマレードによる伝統歌や讃美歌の歌唱もあります。

演奏もさることながら映像もキレイで、かなり楽しめる作品です。
こういった映像作品は、なかなか発売されることはないので貴重な作品。
ケルトや北欧周辺のトラッドが好きな人で、まだ見ていない人がいたらぜひ見てほしい作品です。

この作品CDも出ていますが、CDの方は収録曲がDVDより少なくなっています。
DVDの方が断然オススメです!


テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

タグ: ヴァイオリン  ケルト  北欧 

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。