iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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バンクーバー・オリンピック 開会式 

開会式長すぎです(笑)。
3時間もあるとは思いませんでしたよ・・・。

お昼は外に食べに行ったので全部見たわけではないのですが、帰ってきてもまだやってたので
ビックリでした。あまり普段オリンピックを見る習慣はないのですが、開会式だけはいつも見てる
気がします(笑)。

個人的に今回の開会式で一番オモシロかったのは、あのリバーダンスのようなケルト音楽と
ダンスのパフォーマンスでした。

コチラがリバーダンス。


開会式にはカナダを代表するいろいろなアーティストが参加していたようですが、私が知っていたのはロリーナ・マッケニットぐらいでした。(途中でハープを弾きながら歌ってたのは、ロリーナ・マッケニットですよね?たぶん・・・)

Nights from the Alhambra
Loreena McKennitt  『Nights from the Alhambra』 (2007年)

ロリーナ・マッケニットは、このDVD付きライヴ盤の『Nights from the Alhambra』だけ
持ってます。たしか、アマゾンのセールで安かったときに買ったはずです(笑)。
スペインのアルハンブラ宮殿でのライヴですごく雰囲気が良いです。というか、こういう所で
ライヴできるもんなんですね。

トラッド系ヴォーカルが好きな方にはオススメです。

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女子十二楽坊 『輝煌 ~Shining Energy~』 

先日のリバーダンスつながりで、女子十二楽坊の『輝煌』を取り上げたいと思います。

輝煌 ~Shining Energy~
女子十二楽坊 『輝煌 ~Shining Energy~』 (2004年)

女子十二楽坊といえば、ご存知のように中国の民族楽器を用いて、現代的なアレンジの
楽曲を演奏するグループです。
J-POPのカバーも数多く行っていたため、日本でも6.7年ほど前に大ブームになりました。

中国のグループなので、一見リバーダンスとは関係ないように思えますが、なんと彼女たちの
2nd『輝煌』でリバーダンスの楽曲をカバーしてるんです。

それがコチラです。

Riverdance - Reel Around the Sun

中国の笛(なんていうんだろう?)が、ティンホイッスルと似たような音を出してますし、
十二楽坊がケルト音楽を演奏してもあまり違和感がありません。
これだけ聴いたら、普通にケルト音楽を演奏するグループみたいです。

このCDにはライヴ映像を収録したDVDも付いてきますが、そちらでもリバーダンスを
演奏しています。
ジャズファンとしてはTake Fiveを演奏しているのも見逃せません。(スタジオ版は1stに収録)

今ならブックオフで安く入手できるので、興味のあるかたはぜひ!


5拍 (Take Five)

もう一時のブームも過ぎ去ってしまって、世間から忘れ去られてしまった感がある
女子十二楽坊ですが、結構おもしろいグループだと思うんですよね。
中国の伝統曲やオリジナル曲の演奏なんかはいいですし。

やはり、安易にJ-POPのカバーをしてしまって、一時のブームになってしまったことが、
結果的にグループの評価を下げてしまうことになったんだと思います。
もちろん、J-POPのカバーをして注目され、中国の楽器や音楽の認知度があがったこと
自体はとても良いことだとは思うんですけどね。

ブームになりすぎるのも考え物です。

テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

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リバーダンスとファイナルファンタジー 

昨日、ブログで紹介したケルトミュージカルのリバーダンスですが、あのダンスを見たときから
チョット気になっていることがありました。
どうもどこかで、あの上半身を全く動かさない独特のダンスを見たことがある覚えがあったんです。

あれからずっと考えて、ようやく思い出すことができました!
ゲームであのリバーダンスのダンスに似た映像を、見たことがありました。

それが、このファイナルファンタジー9の映像です。


コチラがリバーダンス。


どうです?似てると思いませんか?

この日本の超有名RPGシリーズのファイナルファンタジーの音楽には、もともとケルト音楽に
影響を受けた楽曲がよく使われていました。
ということは、やはり上記の映像はリバーダンスを意識したものなのではないでしょうか?

とりあえず、思い出せてスッキリです。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ケルト 

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Bill Wyman 『Riverdance』 

リバーダンスは世界的に大ヒットした、アイリッシュダンスミュージカルです。
現代のケルト音楽を語るうえで、このリバーダンスは外せません。

ミュージカルといってもセリフはなく、所々にナレーションが入るぐらいです。
ケルト系の有名なミュージシャンも多数参加しており、純粋に音楽だけでも楽しめますが、
映像もある方が何倍も楽しめます!

リバーダンス・スペシャル・エディション-Japan Only-
Bill Wyman 『Riverdance - Special Edition』 (2003年)

私が持っているのは、サントラとジュネーヴでのDVDがセットになっているものです。

なんといっても圧巻なのはダンスです!
出演者が上半身を動かさず踊るタップダンスが凄まじいです。超絶です!
見てるだけで翌日、足が筋肉痛になりそうです(笑)。
どうやったらあんな踊りができるのか、全く分かりません。
(DVDを見ながら、ちょっとできるか試してみましたが無理ですww)

このタップダンスを踊るダンサーは単なるパフォーマーではなく、同時にすばらしい"演奏者"
でもあります。すばやく複雑なリズムを叩き出す、彼らの踊りは最高の打楽器演奏です。

しかし、追加されたロシア人の踊りは本当に必要なのか疑問です。
この踊りだけちょっと毛色が違います。

ケルトファンでなくとも誰でも楽しめるすばらしい作品です。
まだ見てない人はぜひ!


テーマ: ワールド・ミュージック

ジャンル: 音楽

タグ: ケルト 

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たまにはポップスも・・・ The Corrs 『Unplugged』 

最近、ジャズやクラシックばっかりだったので、
久しぶりに聴いたロック/ポップスのアルバムです。

ザ・コアーズ・アンプラグド
The Corrs 『Unplugged』 (1999年)

アイルランドのグループ、コアーズのアンプラグドでのライヴCD。
1999年だから、1st,2ndの曲を演奏してるのかなぁ?

コアーズは1stしか聴いたことないんですけど、そちらの方はボーカル曲は
ケルト色の薄いさわやかなアイルランドポップスって感じです。
インストはケルト色が強いんですけどね。

しかし、このアルバムでは全体的にケルト色が少しアップしています!
4曲目の"Toss the Feathers"や 12曲目の"Lough Erin Shore"などの
トラッドナンバーもティンホイッスルが入っていてスタジオ盤より全然イイです!
息継ぎする音まで入っていて、なかなか臨場感があります。

辺にロック過ぎず、ケルト過ぎず、あくまでもケルト色のあるポップスなところが
このグループの良いところ。

このアルバムがあればスタジオ盤はいらないかなぁ~、って感じですね。
コアーズを初めて聴くなら、このアルバムで決まりです!


このライヴでは完全にケルトに


ジミヘンのカバーも

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