iPod世代の音楽ブログ

05年にiPodを購入してから音楽を聴き始めたiPod世代の音楽ブログ。60s~70sロック、ジャズ、ワールドミュージックを中心に好きな音楽について書いてます。時々ゲームの話題も・・・(ゲームはスーファミ世代)

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Richard Galliano, Didier Lockwood 『Original Album Classics(3cd)』 

またまた『Original Album Classics』シリーズを購入!
今回、購入したのは"リシャール・ガリアーノ"と"ディディエ・ロックウッド"の3枚組CD。

このシリーズの3枚組モノは初めて購入しました。
5枚組と比べると割高感がありますが、それでもフツーに買うよりはお買い得かと。

P1020966.jpg

ジャズ・アコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノの3枚。
収録されているのは、『Laurita(95年)』、『New York Tango(96年)』、『Passatori(99年)』。リシャール・ガリアーノは5枚組も出てるけど、収録アルバムに被りはなし。

P1020967.jpg

こちらはジャズ・ヴァイオリン奏者、ディディエ・ロックウッド。
『Storyboard(96年)』、『Round About Silcence(98年)』、『Tribute To StePphane Grappelli(00年)』の3枚が収録されてます。

この人はもともとロック(プログレ)出身で、時代により音楽性がまちまちだけど、今回はジャズ色の濃い3枚が収録されているのがウレシイ。

P1020965.jpg

写真は5枚組の『Origina Album Classics』シリーズとの厚さの比較。
今回の3枚組は、通常の1枚組プラケースと同じくらいの厚さ。
外箱の紙質が、若干安っぽくなってる・・・
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Richard Galliano 『Bach』 

生活が変わり、時間とネタがなく、なかなかブログの更新ができない今日この頃。

そんな中、ようやくネタを発見!
久々の記事はリシャール・ガリアーノのバッハです。

Bach
Richard Galliano 『Bach』 (2010年)

今作は、ジャズ・アコーディオン奏者のリシャール・ガリアーノがバッハの曲に真正面から取り組んだ作品。
クラシック音楽レーベルの老舗ドイツ・グラモフォンからのリリースです。

そんなことからも分かるように、極めてクラシック色の強い演奏になっています。
というか、ジャズ要素は全くない気がします(笑)
演奏形態も、アコーディオンを除くとほぼクラシックな編成です。

アコーディオンでバッハを演奏するなんて、あまり聴いたことないです・・・。
全くないわけではないでしょうけど、アコーディオンによる演奏は希少でしょうね。
非常に新鮮です。

今作はジャズファンというよりも、リシャール・ガリアーンファンやクラシックファン向けの作品です。
アコーディオンによるバッハに興味がある方は、ぜひ聴いてみてください!!



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Gary Burton 『Libertango』 

ゲイリー・バートンの 『リベルタンゴ』 を聴きました。
タイトル通り、ゲイリー・バートンがピアソラの曲を取り上げたアルバムです。

実は、ゲイリー・バートンのアルバムを聴くのは、これが初めてです。
もちろん、今作が彼の入門アルバムとして、相応しくないであろうことは重々承知しています(笑)。

Libertango: The Music of Astor Piazzolla
Gary Burton 『Libertango』 (2000年)

ゲイリー・バートンはご存知の通り、ジャズ・ヴィブラフォン奏者ですが、正直いって、この作品の演奏はジャズじゃないですよね。ピアソラの曲をジャズの世界に持ち込んだというよりは、ゲイリー・バートンがピアソラの世界に赴き、タンゴの演奏に参加している、といった印象が強いです。もちろんジャズの要素もありますが、ジャズというよりは完全にタンゴです。

タンゴにヴィブラフォンはどうなのか?と思いましたが、完全にピアソラの世界に溶け込んでいます。むしろ、溶け込みすぎていて、このアルバムがゲイリー・バートンのリーダーアルバムである、ということを忘れてしまいそうです(笑)。

ゲイリー・バートンはもう一枚、ピアソラの曲を取り上げたアルバムを発表していて、そちらも一緒に注文しました。しかし、この二枚を注文してから気付いたことなんですが、ゲイリ-・バートンがピアソラ本人と共演した録音もあるんですね・・・。そちらを先に注文するべきでした(笑)。

とはいえ、この 『リベルタンゴ』 も十分素晴らしい作品です。
雪が降る中で、熱いタンゴを聴くのも良いものですね!

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Richard Galliano 『Viaggio』 

『Original Album Classics』から一枚。
リシャール・ガリアーノ『Viaggio』を聴きました!

Viaggio [Import CD from France]
Richard Galliano 『Viaggio』 (1993年)

≪メンバー≫
Richard Galliano (aco,p)
Bireli Lagrene (g)
Pierre Michelot (b)
Charles Bellonzi (ds)

まさに、ヨーロピアン・ジャズならではの音。
アコーディオン独特のオシャレで郷愁感あふれる音楽が展開されています。
もちろん、オシャレなだけでなく聴きごたえも十分!!しっかりジャズしてます!

ビレリ・ラグレーンのギターもかなり目立ってます。
ガリアーノのアコーディオンと、ビレリ・ラグレーンのギターの駆け引きがたまらない!

ガリアーノをはじめフランス人が多いため、音の方もフランス色が強いです。
ミュゼット + ジャズです。

ヨーロピアン・ジャズが好きな人はもちろん、フランスの音楽が好きな人にもオススメ!



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Richard Galliano 『Original Album Classics』 

お買い得ボックス『Original Album Classics』シリーズにフランスの
ジャズ・アコーディオン奏者リシャール・ガリアーノが登場!

Richard Galliano 『Original Album Classics』

今回はDreyfu Recordのボックスらしいです。
リシャール・ガリアーノの他に、ミシェル・ペトルチアーニ 、ビレリ・ラグレーンのボックスも出ています。

他のColumbiaとかのに比べて値段がちょっと高めだし、あんまり情報ないし、で心配だったけど
まったく同じシリーズみたいですね。

収録タイトルは

Viaggio (93年)
Face to Face (01年)
Piazzolla Forever (03年)
Concerts (04年)
Ruby, My Dear (05年


となっています。

ガリアーノの作品はどれも高めだし、かなりお買い得かも!

ちなみにこのボックス、現在アマゾンではアーティスト名がFrederic Gallianoになっています
掲載されている曲名をみるとリシャール・ガリアーノの『Original Album Classics』だと
判断できます。届くまでちょっと心配でした・・・。

5 CD Deluxe Giftpack5 CD Deluxe Giftpack
(2009/11/10)
Frederic Galliano

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